2014年01月14日(火)
金:反落、ドルや株の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,245.4↓5.7
NY金は反落。朝方発表された小売売上高が強気の内容となり、前日の反動もあってドルや株がしっかりと値を回復する中で安全資産としての需要が後退、投機的な売りに押し戻される格好となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。早朝にかけてはやや売りが膨らんだものの、通常取引開始後は買いが加速、中盤には1,250ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしその後商いの薄い中でまとまった売りがでると、1,240ドル台前半まで急落。その後は1,240ドル台半ばまで値を戻したものの、ドルや株が値を伸ばす中で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/14/14 - 14:24



