2014年01月14日(火)
債券:反落、強気の小売売上高を手掛かりに売り圧力強まる
[場況]
10年債利回り:2.877↑0.037
債券は反落。朝方発表された12月の小売売上高が予想を上回る伸びとなり、景気の先行きに対する不透明感が後退、日中を通じて売りが先行する展開となった。相場は夜間取引から手仕舞い売りが優勢で推移。小売売上高の発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎにかけて一気に値を崩した。地区連銀総裁からタカ派的なコメントが相次ぎ、RBが量的緩和の縮小を続けるとの見方が改めて強まったことも重石となった。10年債の利回りは、午後にかけて2.88%に迫るまで上昇した。
Posted by 直 1/14/14 - 17:48



