2014年01月15日(水)
砂糖:続落、ブラジルの供給圧力が改めて売り材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.23↓0.26
NY砂糖は続落。ブラジルの供給圧力が改めて売り材料視される中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導、期近ベースで2010年6月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、15.30セント前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には15.10セント台まで一気に値を崩すかっこうとなった。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺に低迷したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/15/14 - 13:59



