2014年01月15日(水)
金:反落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,238.3↓7.1
NY金は反落。NY連銀指数が強気の内容となったことなどを手掛かりに株やドルが値を伸ばす中、投機的な売りに押される軟調な相場展開となった。2月限は夜間取引からアジアや欧州株の上昇を嫌気して売りが先行。通常取引開始後は強気の経済指標を受けて売り圧力が強まり、1,230ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけてはしっかりと買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は1,240ドルをやや割り込んだありで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/15/14 - 14:39



