2014年01月15日(水)
コーン:続落、米国内の需要伸び悩み懸念から売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:425-3/4↓5-3/4
シカゴコーンは続落。先にUSDA需給報告で生産見通しが予想外の引き下げとなったことを手掛かりとした買いの勢いも一服、目先米国内の需要が伸び悩むとの懸念が強まる中で売りが優勢の展開が続いた。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始時には420セント台後半まで下落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、米エネルギー省の在庫統計で、エタノール生産が昨年10月以来の水準まで減少したことも弱気に作用、最後は420セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/15/14 - 16:32



