2014年01月16日(木)
ブラジル・マットグロッソ州大豆収穫、イールドは平均以上
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル・マットグロッソ州の大豆収穫が西部を中心に2-3%ほど終わった。1ヘクタールあたりのイールドは3420-3480キログラムと、平均の3000-3120キログラムを上回るという。
また、パラナ州の大豆では5%弱が収穫済みとも伝わっている。同州の西部は重要な生育時期であった12月の3週間ほど乾燥に見舞われ、水不足の影響からイールドは最も低いところで1500キログラム。ただ、ほかの地域では2900-3400キログラムのレンジとしている。このほか、隣接するパラグアイ東部でも12月に乾燥が進んだが、クリスマス前には降雨に恵まれ、イールドへのインパクトは限定的とみられる。
Posted by 直 1/16/14 - 11:59



