2014年01月16日(木)
債券:反発、物価の落ち着きが再確認される中で買いが先行
[場況]
10年債利回り:2.842↓0.054
債券は反発。朝方発表された消費者物価指数で、2013年の物価上昇のペースが前年比で1.5%と、2012年の1.7%から低下したことを受け、インフレは引き続き落ち着いているとの見方が改めて高まる中、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いたものの、消費者物価指数発砲後は大きく買いが先行。中盤以降は買いも一服となったものの、株価が軟調に推移したことも下支えとなり、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは、一時2.84%を割り込むまでに低下した。
Posted by 直 1/16/14 - 17:36



