2014年01月17日(金)
小麦:反落、世界的な供給増の中で米国の輸出低迷が嫌気される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:563-1/2↓9-1/4
シカゴ小麦は反落。世界的に供給圧力が強まる中、米産に対する需要の弱さが改めて確認された事などを嫌気、期近終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には560セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、午後にかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 1/17/14 - 16:33



