2014年01月17日(金)
FX:ユーロ安、米景気の先行きへの不透明感くすぶる中で売られる
[場況]
ドル/円:104.27、ユーロ/ドル:1.3537、ユーロ/円:141.18 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。米株が全体的に軟調な展開となり、弱気の経済指標に注目が集まり景気の先行きに対する不透明感が強まる中、リスク回避のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京では104円台前半を中心としたレンジ内での推移。ロンドンではやや買いが優勢となり、104円台半ばまで値を戻す場面もみられたものの、NYに入ると再び売りに押し戻される展開。中盤以降は104円台前半でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半での推移、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、1.35ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には1.35ドル台前半まで下げ幅を拡大、そのまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、142円を挟んだレンジ内での推移。NYに入ると売り圧力が強まり、午後には141円割れを試すまで一気に値を下げた。
Posted by 松 1/17/14 - 17:41



