2014年01月21日(火)
FX:円小幅安、米景気回復期待強まる中でリスク回避手段の需要後退
[場況]
ドル/円:104.27、ユーロ/ドル:1.3560、ユーロ/円:141.41 (NY17:00)
為替は円が小幅安。米景気の回復が継続、FRBの量的緩和縮小のペースが緩むことはないとの見方が改めて強まる中、リスク回避手段としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京朝から大きく買いが集まり104円台後半まで急伸。ロンドン時間には買いも一服となり、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には104円割れを試すまでに反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後にかけて104円台前半まで回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台半ばでの推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まろ、NY朝に1.35ドル台前半まで値を下げた。その後はじりじりと買いが集まり、昼には1.35ドル台後半まで反発。午後からは値動きも一服となり、1.35ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝に141円台後半まで上昇、ロンドンにかけて同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり141円割れを試すまで値を下げたものの、午後には141円台半ばまで買い戻された。
Posted by 松 1/21/14 - 17:38



