2014年01月22日(水)
金:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,238.6↓3.2
NY金は小幅続落。経済指標の発表もなく、他市場の動向にも特に材料視されるわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する格好となった。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンの時間帯以降は前日終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1,230ドル台後半まで値を下げた。中盤以降は売りも一服、1,240ドルをやや割り込んだあたりの狭いレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/22/14 - 14:39



