2014年01月22日(水)
小麦:小幅続落、世界的な供給圧力の強さが大きな重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:561-1/4↓1-0
シカゴ小麦は小幅続落、需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、世界的な供給圧力の強さが大きな重石となる中、これまでの下落の流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買戻しが先行したものの、早々と息切れ。早朝にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落するまでに値を下げた、その後再び買戻しが集まる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 1/22/14 - 16:27



