2014年01月22日(水)
FX:ドル高、米景気回復や量的緩和縮小観測が改めて強まる
[場況]
ドル/円:104.50、ユーロ/ドル:1.3546、ユーロ/円:141.57 (NY17:00)
為替はドル高が進行。失業保険申請件数や景気先行指数、中古住宅販売などの経済指標発表を翌日に控え、などの経済指標発表を翌日に控え、米景気が引き続きしっかりと回復、量的緩和の縮小が進むとの見方が改めて浮上、ドルの買いを呼び込んだ。ドル/円は東京午前に一時104円を割り込む場面も見られたものの、その後は値を回復。ロンドンからNY朝にかけては104円台前半の比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入っても明確な方向性が見えることはなかったが、午後遅くになった買いが優勢となり、104円台半ばまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台半ばから後半での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.35ドル前半まで値を下げた。NY朝には1.35ドル台後半まで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては再び売り圧力が強まり、1.35ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては、141円台半ばを中心とした、かなり広い値幅での上下。NYに入ってからはややレンジが狭くなったが、基本的には同水準での推移が続いた。
Posted by 松 1/22/14 - 18:06



