2014年01月23日(木)
12月景気先行指数は前月から0.1%上昇、予想下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 13年12月 | 前月比 | 13年11月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 99.4 | ↑0.1% | ↑1.0% | ↑0.2% | |
| 景気一致指数 | 108.1 | ↑0.2% | ↑0.4% | ||
| 景気遅行指数 | 121.2 | ↑0.3% | →0.0% |
米カンファレンスボードが発表した2013年12月の景気先行指数は99.4と、前月から0.1%上昇した。11月の1.0%(修正値)から伸びのペースがスローダウン、市場予想も下回った。
景気先行指数は過去に発表された景気に先行するとされる10種類の経済指標から算出される。12月の上昇に寄与したのは、長短金利差やISM新規受注など5つだった。製造業週平均労働時間は横ばいで、マイナス要素が失業保険新規申請件数、住宅建築許可件数など4つとなった。
景気一致指数は前月から0.2%上昇、11月の0.4%よりも小幅のプラスとなった。一方、景気遅行指数は0.3%の上昇で、11月の横ばいから上昇に転じた。
Posted by 松 1/23/14 - 10:15



