2014年01月23日(木)
米軟質赤色冬小麦の15%ほどに寒波被害の可能性・気象学者
[穀物・大豆]
米気象情報のコモディティー・ウェザー・グループの気象学者によると、ミズーリ州北東部やイリノイ州中部をはじめ中西部の軟質赤色冬小麦の15%ほどが記録的な寒波のダメージを受ける可能性を示した。ただ、雪に覆われていることを指摘し、深刻な被害にはならないとコメント。また、グレートプレーンズ南部の硬質赤色冬小麦への影響懸念はないという。
同氏はこのほか、アルゼンチンの穀物生産地帯で向こう6-15日間に降雨が続く見通しを示した。ブラジルでも全般に天気に恵まれているが、マットグロッソ・ド・スル州東部やパラナ州の北部および中部で乾燥が広がり始めているという。
Posted by 直 1/23/14 - 14:09



