2014年01月23日(木)
金:大幅反発、弱気の経済指標手掛かりに買戻しが加速
[経済指標]
COMEX金2月限終値:1,262.3↑23.7
NY金は大幅反発。経済指標に弱気の内容が相次ぎ、FRBが量的緩和の縮小ペースを鈍らせるとの見方が改めて浮上する中でポジション整理の買戻しが加速。終値ベースで11月19日以来の高値まで値を戻した。2月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると1,240ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後はさらに買い意欲が強まり、中盤には1,260ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は1,260ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、すぐに値を回復。株やドル安の進行も支えとなる中、引けにかけて日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/23/14 - 14:43



