2014年01月23日(木)
小麦:反発、中西部の寒波による作柄悪化懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:570-0↑8-3/4
シカゴ小麦は反発。中西部の生産地が寒波に見舞われていることを受け、気温低下による冬小麦の作柄悪化に対する懸念が浮上、ポジション整理の買戻しが大きく集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、560セント台半ばまでレンジを戻しての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引の開始時には570セント台後半まで急伸。その後は買いも一服となり、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、570セント台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 1/23/14 - 16:13



