2014年01月23日(木)
大豆:小幅続落、朝方買い戻し先行も最後は南米の増産観測が重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1277-0↓2-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。朝方にはポジション整理の買戻しが先行したものの、その後はブラジルやアルゼンチンなど、南米の増刊観測が引き続き大きな重石となる中で投機的な売りに押し戻される格好となった。3月限は夜間取引では、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移。早朝からはドル安の進行なども支えとなる中で買いが加速、通常取引開始後には1290セント台半ばまで一気に値を伸ばす格好となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤以降は一転して軟調な相場展開。最後はわずかながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/23/14 - 16:24



