2014年01月23日(木)
株式:大幅安、中国の景況感悪化を嫌気する形で売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:16,197.35↓175.99
S&P500:1,828.46↓16.40
NASDAQ:4,218.87↓24.13
NY株は大幅安。中国の製造業景況感指数(PMI)が予想を下回る弱気の内容となったのを嫌気、米国の経済指標によ弱気の内容のものが多かったことも売りを誘う格好となり、日中を通じて弱気一色の展開となった。相場は取引開始時から売りが殺到、ダウ平均は150ドル以上一気に値を崩す展開となった。その後はペースこそ鈍ったものの、売りの流れが継続、昼過ぎには改めて下げ足を速める場面も見られた。午後からは買戻しが優勢となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。ダウ平均は昨年12月19日以来の安値で取引を終了した。セクター別では金融や一般消費財関連の下げが目立った。
Posted by 直 1/23/14 - 17:49



