2014年01月24日(金)
小麦:反落、中西部の寒波による作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦3月限終値:565-1/4↓4-3/4
シカゴ小麦は反落。前日の急騰の背景となっていた中西部の寒波による冬小麦の作柄悪化懸念がやや後退、週末を前に手仕舞い売りが優勢となった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、早朝にまとまった売りが出るとあっさりマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には560セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけてはやや下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/24/14 - 16:35



