2014年01月27日(月)
金:小幅反落、FOMCを前に量的緩和縮小観測が売り誘う
[場況]
COMEX金2月限終値:1,263.4↓0.9
NY金は小幅反落。株安の進行を背景としたここまでの反発の流れも一服、FOMCの会合を前に量的緩和の縮小観測が改めて相場の重石となった。2月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,280ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、早朝にはあっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、1,250ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼にかけてはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 1/27/14 - 14:44



