2014年01月27日(月)
小麦:続落、気温低下による作柄悪化懸念受けた買い戻しが一服
[場況]
CBOT小麦3月限終値:563-1/2↓1-3/4
シカゴ小麦は続落。中西部の気温低下による作柄悪化懸念を手掛かりとした買い戻しの流れも一服、これまでの大きな流れを継いだ売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には570セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には560セント台半ばまで急落。中盤以降は560セント台半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 1/27/14 - 16:38



