2014年01月27日(月)
FX:ドル小幅高、FOMCを前にポジション調整の買いが集まる
[場況]
ドル/円:102.53、ユーロ/ドル:1.3671、ユーロ/円:140.19 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。先週後半にかけての株価急落につれたリスク回避の動きも一服、FOMC会合を前にポジション調整のドル買いが優勢となった。ドル/円は東京朝に102円を大きく割り込む場面も見られたものの、その後は買い戻しが集まりロンドンでは102円台後半、NY朝には102.90円台まで値を回復した。昼には株価の下落につれて102円台前半まで値を下げたものの、午後には再び買い戻しが集まった。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドン午前に1.37ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りが売りに押し戻される格好となった。NYに入ってからは、1.36ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京朝に139円台前半まで急落したものの、その後はしっかりと値を回復。ロンドンでは140円台前半から半ばでの推移となった。NYに入ると再び売りが’優勢となり、中盤には140円を割り込んだが、午後には140円半ばまで買い戻されるなど、方向感の定まらない展開となった。
Posted by 松 1/27/14 - 17:40



