2014年01月28日(火)
小麦:小幅反発、中西部の気温低下やエジプトの買い付け好感
[場況]
CBOT小麦3月限終値:566-0↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。中西部の生産地で気温が低下、作柄悪化に対する懸念が再燃したことや、エジプトが米産を含む大口の買い付けを行ったことを支えに、しっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には560セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準で上下を繰り返す展開、中盤以降はやや売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/28/14 - 16:25



