2014年01月28日(火)
大豆:反落、ブラジル供給増や鳥インフルエンザ拡大への懸念重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1285-1/2↓2-1/4
シカゴ大豆は小幅反落。輸出などの需要面で新たな買い材料が見られない中、ブラジルの収穫が加速しているとの見方が日中を通じて大きな重石となった。鳥インフルエンザの感染を理由に、香港で大量の鶏が処分されたことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では前日終値近辺で売り買いが交錯する展開。通常取引開始後は商いの薄い中で売りが加速、1270セント台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤には1280セント台前半まで値を戻しての推移。最後は買い戻しが集まり、1280セント台後半まで上昇した。
Posted by 松 1/28/14 - 16:30



