2014年01月28日(火)
債券:FOMC前に上値重いも、景気の先行き不透明感の強さが下支え
[場況]
10年債利回り:2.756↓0.003
債券は反発。FOMCを前に、FRBが量的緩和の縮小を進めるとの見通しが大きな重石となる一方、朝方発表された耐久財受注が予想外の大幅減少となったことなど、景気の先行きに依然として不透明感が強いことが下支えとなった。相場は夜間取引ではやや売り優勢で推移。朝方には耐久財受注の発表を受けて一気に買いが加速した。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで戻して終了した。10年債の利回りは、朝方2.74%台まで急低下したものの、最後は朝方の低下分を取り戻す程度に上昇した。
Posted by 直 1/28/14 - 17:57



