2014年01月29日(水)
小麦:大幅反落、世界的な供給増観測が改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:551-1/2↓14-1/2
シカゴ小麦は大幅反落。世界的に供給圧力が強まる中、割高な米国の輸出が伸び悩むとの弱気見通しが改めて材料視される中、2010年7月以来の安値を大きく更新した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、直近の安値をあっさりと下抜け。中盤以降は550セント台半ばまで下げ渋る格好となったものの、最後は550セント割れを試すまで売りが加速した。
Posted by 松 1/29/14 - 16:28



