2014年01月29日(水)
半導体のクアルコム10-12月期決算、純利益は1.6%減少
[企業]
通信機器向け半導体の開発・製造を手掛けるクアルコム(QCOM)は29日、2013年10-12月期の純利益が前年同期比1.6%減の18億7500万ドルになったと発表した。一株当たり1.09ドル、特別項目を除いて1.26ドル。市場が予想していた以上である。売上高は66億2200万ドルで、一年前から10.0%増えた。機器・サービスで10.8%の増収になり、ライセンス収入は8.3%の増加だった。
クアルコムは1-3月期の一株利益が1.15-1.25ドル、売上高は61億-67億ドルになると見通した。一株利益は市場予想に届かないが、売上高に関すると市場予想を超える可能性があると伝わっている。
Posted by 直 1/29/14 - 17:27



