2014年01月30日(木)
金:大幅反落、GDPの強気サプライズ嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,242.2↓20.0
NY金は大幅反落。前日のFOMCで量的緩和の縮小方針が改めて確認される中、朝方発表された10-12月期のGDPが強気の内容となったのを受けて大きく売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,260ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、GDPが発表されると1,240ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、1,240ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いとなった。
Posted by 松 1/30/14 - 14:51



