2014年01月30日(木)
UPS10-12月期決算、黒字転換も実質ベースでは減益
[企業]
物流サービスのUPS(UPS)は30日、2013年10-12月期の最終損益が11億6700万ドルの黒字になったと発表した。前年同期は年金関連などの特別項目を計上した結果、17億4800万ドルの赤字だったのから転換。しかし、実質ベースなら減益になる。売上高は149億7600万ドルで、前年同期から2.8%増加だが、市場予想に届かなかった。一日あたりの取扱量が6%増え、クリスマス絡みで12月には全体で20%を越えたという。ただ、年末商戦時の取扱量が事前予想を上回り、また天候問題もあり、配送に10日間の遅れが生じたことを改めて認識した。
Posted by 直 1/30/14 - 15:30



