2014年01月31日(金)
米国務省、キーストーンXLパイプラインの影響限定的との見方示す
[エネルギー]
米国務省は31日、石油パイプラインのキーストーンXL建設に関する最終報告書を発表し、環境への影響が限られるとの見方を示した。パイプラインはカナダのアルバータ州から米ネブラスカ州に日量83万バレルの石油を輸送する計画だが、国務省はオイルサンドの生産ペースに著しいインパクトをもたらす可能性は小さいと判断している。報告書はパイプライン建設の是非を決めるのではないとしている。
Posted by 直 1/31/14 - 16:04



