2014年05月01日(木)
株式:まちまち、強弱入り混じる経済指標や決算が方向感失う
[場況]
ダウ工業平均:16,558.87↓21.97
S&P500:1,883.68↓0.27
NASDAQ:4,127.45↑12.89
NY株は売り買いまちまち、ダウ平均とS&P500が小幅反落となる一方、ナスダック総合指数はしっかりと値を伸ばした。相場は取引開始時から売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開。朝方発表された経済指標や企業決算が強弱入り混じる内容だったこともあり、日中を通じて方向感の定まらない値動きとなった。中盤以降はややポジション整理の売り圧力が強まったが、一方では前日のFOMCで超低金利政策をかなりの期間継続する意向が再確認された事を好感した買い意欲も強く、大きく値を崩すような場面は見られなかった。セクター別では通信や公益株が上昇する一方、石油株や工業株は値を下げた。
Posted by 直 5/1/14 - 17:38



