2014年05月01日(木)
債券:続伸、超低金利政策継続観測やウクライナ情勢不安が下支え
[場況]
債券は続伸。前日のFOMCで超低金利政策がかなりの期間続くとの以降が再確認された事を好感した買いの流れが引き続き相場を主導、日中を通じてしっかりの展開となった。ウクライナ情勢が悪化していることも、安全資産としての買いを呼び込んだ。相場は朝方まではやや上値が重かったものの、中盤にかけて買い意欲が強まると、10年債は4月15日以来の高値まで上昇。午後には売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは、午後に一時2.60%を割り込むまで低下した。
Posted by 直 5/1/14 - 17:40



