2014年05月05日(月)
債券;反落、ウクライナ情勢緊迫で買い先行もISMサービスを嫌気
[場況]
債券は反落。朝方まではウクライナ情勢悪化を受けて安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開。通常取引開始後は一転して売りに押し戻され、ISMサービス指数が強気の内容となり株式市場が上昇に転じたことも弱気に作用しマイナス圏まであっさりと値を下げた。中盤以降は値動きも一服、ややマイナス圏に入ったあたりで動意の薄い展開が続いた。10年債の利回りは、朝方に2.57%台まで低下したものの、その後は上昇。中盤以降は2.61%を中心とした水準での推移となった。
Posted by 直 5/5/14 - 17:50



