2014年05月05日(月)
FX:円小幅高、ウクライナ情勢緊迫で安全資産としての買い集まる
[場況]
ドル/円:102.12、ユーロ/ドル:1.3875、ユーロ/円:141.69 (NY17:00)
為替は円が小幅高。ウクライナで政府と親ロシア派の戦闘が激化、情勢悪化懸念がたかまる 中で安全資産としての買いが相場を主導した。ドル/円は東京とロンドン市場が休みで参加者も少ない中、アジア時間から売りが先行、102円を割り込んでの推移となった。欧州時間には朝方にかけて買い戻しが集まり102円台を回復したものの、その後は再び売りが優勢、NY朝にかけて101円台後半での推移が続いた。NYでは強気のISM指数や株価の上昇につれて買いが集まり、102円台を回復。中盤以降は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京とロンドン市場が休みの中、アジア時間から1.38ドル台後半の狭いレンジ内での小動き。NYに入ってやや買いが優勢となる場面も見られたが、大きな動きにつながることはなかった。ユーロ/円はアジア時間の朝方から売りが先行、141円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ってからは買い意欲が強まり、141円台後半まで値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 5/5/14 - 17:43



