2014年05月06日(火)
ディズニー1-3月期26.7%の増益、傘下部門揃って好調
[企業]
米ウォルト・ディズニー(DIS)が6日に発表した1-3月期決算によると、純利益は前年同期比26.7%増の19億1700万ドルになった。一株あたり1.08ドルで、特別項目を除いて1.11ドルで、市場予想を上回った。売上高が116億4900万ドルと、前年同期から10.4%増え、これも市場の予想以上である。
スタジオ部門で35%の増収になり、フローズン(邦題:アナと雪の女王)などの人気が寄与したという。売上高でよりシェアの大きいメディア・ネットワーク部門、パーク・リゾート部門でもそれぞれ4%、8%の増収。また、コンシューマープロダクツ部門とインタラクティブ部門の売上高が2けた増だった。部門別に利益も伸び、揃って好調である。
Posted by 直 5/6/14 - 17:13



