2014年05月06日(火)
株式:反落、イエレンFRB議長議会証言控えハイテク主導で売り
[場況]
ダウ工業平均:16,401.02↓129.53
S&P500:1,867.72↓16.94
NASDAQ:4,080.76↓57.30
NY株は反落。ウクライナ情勢悪化に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、イエレンFRB議長の議会証言を控えて利益確定の売りが相場を主導する展開となった。初期の投資家のロックアップ期間が終了したツィッター株の急落も、ハイテク銘柄中心に弱気に作用した。相場は取引開始時から大きく売りが先行。その後はペースこそ鈍ったものの、軟調な流れは変わらず、中盤にかけてジリ安の展開となった。午後に入っても売りの勢いは衰えず、結局最後まで反発らしい反発もないままに取引を終了した。
セクター別ではテクノロジー関連のほか、金融株やヘルスケア、消費者サービスも下げがきつくなった。一方石油株は原油の上昇もあってしっかりと推移した。
Posted by 直 5/6/14 - 17:28



