2014年05月07日(水)
コーヒー:小幅反落、中盤まで上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:201.00↓1.25
NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中は上下に不安定に振れる展開となったものの、最後は前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内での推移。NYに入ってからもしばらくは小動きが続いた。中盤にかけてはまとまった買いが入り、200セント台後半まで値を伸ばしたものの、 高値ではすかさず売りが膨らみ、一気にマイナス転落。2ドルの節目手前では下げ止まったものの、引けにかけては日中安値近辺で上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 5/7/14 - 14:18



