2014年05月09日(金)
債券:反落、手掛かりに欠ける中で週末を前にした調整売りが先行
[場況]
債券は反落。特に手掛かりとなる材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇の流れも一服、週末を前にポジション調整の売りが相場を主導した。相場は早朝にこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り圧力が強まり、一気にマイナス圏まで値を下げた。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入ることもなく、日中安値からやや値を戻したあたりでのもみ合いが続いた。10年債の利回りは、2.63%まで上昇した。
Posted by 直 5/9/14 - 17:27



