2014年05月12日(月)
金:反発、ウクライナ情勢悪化に対する懸念から大きく買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,295.8↑8.2
NY金は反発。週末にウクライナ東部などで自治権拡大を求める住民投票が強行され、多数の支持を得たと伝えられる中、同国の更なる情勢悪化を見越した向きからの買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1,300ドルの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤から午後にかけてジリジリと値を下げる格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/12/14 - 14:30



