2014年05月12日(月)
原油:反発、ウクライナ情勢不安背景に投機的な買いが先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:100.59↑0.60
NY原油は反発。週末にウクライナ東部などで自治権拡大に向けた住民投票が強行され、情勢不安が改めて高まるとの見方を背景に投機的な買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが優勢、100ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、100ドル台半ばまで上昇、通常取引開始後には101ドル台をうかがうあたりまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、100ドル台半ばまで値を下げての推移となった。
Posted by 松 5/12/14 - 15:25



