2014年05月13日(火)
14/15年ブラジルコーヒー生産は4950万袋に減少・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2014/15年度コーヒー生産は4950万袋の見通しとなった。前年から7.8%の減少で、アラビカ種だけなら前年比16.0%減の3310万袋と予想される。アラビカ種の収穫サイクルの表作の年でありながら、ミナスジェライス州やサンパウロ州を中心に1-2月の干ばつや気温上昇が生育に影響したと指摘。またパラナ州では昨年の寒波と価格下落が影響したとの報告もあるとし、現時点で最終的なインパクトは見極めにくいという。
一方、ロブスタ種の生産見通しは1640万袋で、前年から14.7%の増加になる。エスピリトサント州、ロンドニア州、バイア州の生産が好調とした。
Posted by 直 5/13/14 - 13:07



