2014年05月13日(火)
債券:大幅反発、弱気の指標受けFRBの低金利政策継続観測強まる
[場況]
債券は大幅反発。朝方発表された4月の小売売上高が予想を大きく下回る伸びにとどまり、輸入物価指数が昨年11月以来で下落に転じたことを受け、FRBが量的緩和策の終了後もかなりの長期間低金利政策を維持するとの見方が改めて強まった。相場は夜間の時間帯は前日の終値近辺での推移、通常取引開始後は経済指標の発表を受けて買いが加速、直近の高値をうかがうまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤以降は値動きも落ち着いたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは、2.61%割れを試すまでに低下した。
Posted by 直 5/13/14 - 17:40



