2014年05月14日(水)
金:反発、ウクライナ情勢不安が支えとなるなかで買いが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,305.9↑11.1
NY金は反発。ウクライナ情勢の緊迫が引き続き大きな下支えとなる中で、夜間取引からしっかりと買いが先行、1,300ドルの節目を回復しての推移となった。欧米の株価がやや軟調な展開となったことも強気に作用した。6月限は夜間取引からしっかりと買いが集まる格好となり、早々に1,300ドルの節目を回復、朝型には1,310ドルに迫る場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、生産者物価指数が予想以上の伸びとなり、FRBが早い時期からの利上げに動かざるを得なくなるとの見方などから中盤にかけては売りが優勢となったものの、下げ幅はきわめて限定的。最後まで大台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/14/14 - 14:26



