2014年05月14日(水)
小麦:大幅続落、生産地の降雨で冬小麦の作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦7月限終値:690-1/4↓19-0
シカゴ小麦は大幅続落。冬小麦の生産地で降雨が見られたことから作柄が改善、一方北部では天候が回復し春小麦の作付が進むとの見方が弱気に作用する中、終値ベースで4月23日以来の安値をつけた。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢。通常取引開始後は改めて売りが加速、690セント台前半まで一気に値を崩す格好となった。その後は一旦下げも一服となったものの、中盤にかけては再び売りが膨らみ690セントを下抜け。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/14/14 - 16:18



