2014年05月14日(水)
コーン:反落、新年度の需給の弱さが重石となる中で小麦につれ安
[場況]
CBOTコーン7月限終値:495-1/2↓7-1/4
シカゴコーンは反落。作付の遅れに対する懸念が後退、新年度の期末在庫が更に増加するとの弱気の見通しが重石となる中、小麦の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は売り一色の展開、490セント台後半まで一気に値を崩した。中盤には下げも一服したかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが優勢、最後は490セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/14/14 - 16:19



