2014年05月15日(木)
小麦:続落、冬小麦の作柄悪化懸念後退する中で売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦7月限終値:678-1/4↓12-0
シカゴ小麦は続落。冬小麦の生産地で降雨が続き作柄悪化に対する懸念が後退する中で、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝からはやや買いが優勢となる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速する格好となり、680セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 5/15/14 - 16:23



