2014年05月15日(木)
コーン:続落、作付が終了間近との見方強まる中で改めて売りが加速
[場況]
CBOTコーン7月限終値:474-1/4↓11-1/4
シカゴコーンは続落。天候の回復を受けて米国での作付が早々に終了するとの見方が改めて弱気に作用する中で投機的な売りが加速、期近は終値ベースで3月21日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、490セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、480セント台半ばまで急落。その後はペースこそ鈍ったものの軟調な流れが継続、引け前には一時480セント台前半まで下げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 5/15/14 - 16:24



