2014年05月15日(木)
大豆:反落、小麦やコーンの下落につれてテクニカルな売りが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1470-1/4↓16-1/2
シカゴ大豆は反落。小麦やコーンの下落が重石となる中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落、1480セント台前半までレンジを切り下げての推移。中盤にまとまった売りが出ると、1460セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/15/14 - 16:34



