2014年05月16日(金)
2014年南アコーン生産、前年から9%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2014年コーン生産は1362万9000トンの見通しとなった。前年から9%の増加で、また2009-13年の平均の1243万1000トンも上回る。昨年10-11月は生産の約2割を占めるノースウエスト州で水不足の影響が懸念されていたものの、12月以降雨に恵まれ、生育やイールドの改善につながったという。
コーンの輸出に関すると、2013/14年度(5-4月)はイエローコーンを中心に200万トン超に膨らんだとみられる。しかし、2014/15年度にはやや減少して200万トンを下回るとの見方で、出荷先である隣国の生産見通しも改善しているためという。
Posted by 直 5/16/14 - 08:22



